それはキャバリアを飼いはじめてから、ずっと頭の隅に置いていた恐怖の病気・・・。
その日は突然やってきました。
毎年恒例のワクチンの接種のために、動物病院に行った時のこと。まず、心音を聞かせてくださいという事で、診察台の上で心音を聞いていた獣医の先生の顔がこわばる。
即座に「なんかある」そう思いました。
そして、心音を聞き終えた先生から一言、
「僧帽弁閉鎖不全症」ですとの事。
その後、詳しく病気の症状や診断を聞きました。
頭は真っ白になってあまりよく覚えていませんが、一番いけないのは興奮させたり、激しい運動をさせたりすること。
進行性の病気のため、進行を遅らせるために「血管拡張剤の薬」をこれから毎日飲ませることになりました。
犬本来の活発な遊びなどができなくなって本当にかわいそうで、悲しい宣告でした。
しかし、これからも家族とサンポンみんなで少しでも長い間、一緒にいられるように頑張りたいと思います。
病状などはまた随時アップしていきますね。